男のいちご鼻には効果なし!?女性用の洗顔料を捨てるべき3つの理由

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評価のいい洗顔料を色々試してみたけれど、少量で高い割に改善の兆しがまったくない!

なんてこと、いちご鼻に悩んでいる男性ならあるあるですよね。

かくいう私にも経験があり、洗面台の収納棚は中途半端に使い捨てた洗顔料で溢れていました。

今だからお金を無駄にしたなぁと後悔していますが、当時はどの洗顔料がいいのかわからず手探り状態でしたので仕方ありません。

あなたが普段使っている洗顔料は女性用ですか?

もしそうなら少し極端かもしれませんが、今すぐ使うのを止めて捨てるのをおすすめします。

なぜなら、普段使っている洗顔料から男の毛穴汚れに特化した製品に切り替えるのが、最も簡単にいちご鼻を改善する方法だからです。

女性用の洗顔料を今すぐ捨てるべき3つの理由

少々酷な話になりますが、実は世の中に流通している洗顔料のほとんどが女性の肌をベースに開発されているため、男性がそれらの製品を使ったとしてもいちご鼻の改善は難しいでしょう。

効果としては、多少肌がさっぱりする程度でしょうか?

安くないお金を払って得られるメリットがそれだけでは納得出来ないですよね。

ですが女性用の洗顔料ではそれが限界であり、男性が使うにはあまりに不十分です。

毛穴の汚れは男女共有の悩み、尚且つ外見にも大きな違いがないため同一視されがちですが、その原因や性質は異なります。

ではなぜ、女性用の洗顔料が男性に向いていないのか?

その理由を3つご紹介いたします。

 

皮脂量が多い

男性の皮脂量は女性と比べ、非常に多く分泌されています。

これらは「テストステロン」や「アンドロゲン」といった男性ホルモンが起因しているとされ、その量はなんと女性の3倍と言われています。

そのため皮脂量の多い男性は女性と比べ毛穴が開きやすく、角栓が出来やすい肌質です。

にもかかわらず、女性用の皮脂量を想定した製品を男性が使うのはあまりに規格外。

よほどの乾燥肌以外は男性向け製品をおすすめします。

 

洗顔能力が足らない

女性用の洗顔料は男性向け製品と比べ、肌の保湿をメインとしているため洗顔能力に劣っています。

その理由として皮脂の分泌量もありますが、女性の場合は洗顔前にクレンジングでメイクを落とす際に皮脂を洗い流すことがあるため、洗顔力を抑えています。

そのため不十分な洗顔により肌に残った古い皮脂が残ってしまい、ニキビやいちご鼻を悪化させる原因となります。

 

水分量が少ない

男性と女性では肌に含まれている水分量に大きな差があり、なんと女性と比べて半分以上も水分量が少ないんです。

なので男性の肌は非常に乾燥しやすいのですが、洗顔後の保湿を怠ってしまうと肌は皮脂を分泌して乾燥を防ごうとします。

それなら保湿効果のある女性用の洗顔料に軍配が上がりそうですが、余分な皮脂がある状態で保湿をしても意味がありません。

そのため男性向け製品で洗顔した後、化粧水や乳液などで保湿するのをおすすめします。

 

男性向け製品でも注意が必要!? 市販洗顔料の意外な落とし穴

 

前述したとおり、男性の肌は女性とは異なっており、いちご鼻やニキビの改善には十分な洗顔能力と保湿が大切です。

そのため女性の肌質をベースとした製品ではなく男性向け製品の使用を推奨しています。

もちろんメンズ向け洗顔料にも良し悪しはありますが、ただ洗顔するだけなら市販されている物でも問題はないでしょう。

しかしいちご鼻やニキビを改善したいのなら、一考の余地ありです。

確かに市販されている洗顔料は安価で入手も簡単ですが、その代償として致命的なデメリットがあります。

 

必要な皮脂まで綺麗さっぱり!

市販されているメンズ向け洗顔料は大衆向けに開発されており、どんな人が使っても満足出来るように、少々強力な洗顔能力を有しています。

洗顔したのに肌がベタベタではクレームになりますから、当たり前ですよね。

そのため皮脂汚れが洗顔後に残ることはありません。本来肌に必要だった皮脂まで綺麗さっぱりです!

市販の洗顔料を使った後、肌のつっぱり感を覚える人は少なくないはず。

これは本来肌の水分保持に必要だった皮脂が洗い流されてしまったため、外気に晒された肌の水分が急激に蒸発しているから。

その後、体は肌の水分を守ろうと皮脂を過剰に分泌するので、まさに悪循環です。

 

スクラブ入り洗顔料で肌はボロボロ

 

市販されているメンズ向け洗顔料でよく見かけるスクラブという単語。

スクラブがなんなのか知らない人へ簡単に説明するとしたら、歯磨き粉などにも含有されているツブツブとした手触りの研磨剤です。

あれでゴシゴシと肌を削るわけですから、汚れや角質は取れるでしょう。

しかし研磨剤ですから、当然肌の表面に細かい傷が入ります。

洗顔の基本として、摩擦は肌によくないとされています。

そのため肌に刺激を与えないよう、十分に泡立てて優しく洗います。

つまりスクラブの研磨効果は肌にとって逆効果。安価な洗顔料には注意が必要です。

 

 

 

まとめ

 

安価な洗顔料はお財布に優しく手に出してしまいがちですが、本気でいちご鼻やニキビを改善したい人にとっては罠でしかありません。

肌の状態が悪化するデメリットを避けるためには、良質で肌に合った洗顔料を使うのがベストでしょう。

しかしメンズ向け洗顔料のマーケットは女性向けと比べまだまだ狭く、その中でも有力な商品をピックアップすると、ほんの僅かしか残らないでしょう。

そのため商品を選ぶ楽しみはあまり味わえませんが、その分優れた製品が際立つので「どれを買えばいいのだろう?」と悩まなくていいのは嬉しいですね。

特に最近ではメンズクレアランという洗顔料が群を抜いて優秀なので、私なら迷わずそれを買いますね。

気になる方はどうぞ!

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